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札幌駅地下歩行空間北2条広場
sapporo north2にて
「箱庭地下庭園」 公開中!
札幌都心部に
”植物のある地下室”を
HAKONIWAが創り出します。
番組時間についてはこちら

*「sapporo north2 award2015」にて、
最優秀賞を受賞致しました*

Profile

HAKONIWAは、札幌で活動する
女性写真家集団。
2002年より活動を開始し、写真展の主催をメインに、写真グループ展・各種イベントへの作品出展などの活動を行う。 現在は3名で活動中。





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花をめぐる

おはようございます。ようこです。

先日札幌は、夏みたいな暑さでとっても気持ちよかったです。
あー海に行きたいなあと思いながら、
撮影をしてきました。

サングラスをかけて運転してたのですが、
大通りを通りがかったときに、
色とりどりなバラがバーン!と視界に入ってきて、
思わずサングラスを外しました。
真紅みたいな赤!
ショッキングピンク!
ひまわりよりも黄色いバラ!
アンバーがかった視界に、
花の色味が際立ってとってもきれいでした。

去年から花を撮るようになって、
花の満開はほんとに一瞬だと実感してから
何度も見に行って、ピークを狙うようにしています。
咲き誇る、とは言い得て妙だとしみじみ思います。
写真で見た時の、花の勢いが違ってくるんですよね。
かの森山大道さんが、質を上げるには量しかないと仰っていましたが、
何度もロケ地に足を運ぶのがたいへんでたいへんで、
気持ちが折れそうな時、この言葉を思い出します。
いままで依頼を受けた仕事では、
ポートレートやショップのショーウィンドウの飾り付けなどが主で
自然のものが発する旬、というのとは無縁だったので、
写真歴15年にしてあらためて発見がある今シーズンです。

今年の藤棚に関してはどこも、紫の色が薄かったような気がします。
また来年の藤棚は、どんな紫になるか楽しみ。

今日の一枚は、いつも行く花屋さんで買ってきた花。
青いバラを入荷したというので、急いで買いに走りました。
青いバラは、昔はぜったいに作れないと言われていましたが
何年も年月をかけて研究をした方々のおかげで、店頭に並んでいます。
美しさに対する執念はすごい。
それからマーブルのバラ。
この2輪の花がどうしても欲しくて~!と
花屋さんで話してたら、
お兄さんがかすみ草をおまけで合わせてくれて、感じ良くなりました。
私の花をめぐる日々もまだまだ続きます。

bluerose.jpg

from ミナペルホネン

おはようございます。
前回アップした、桜の絨毯へのアクセス数に
絶賛びっくり中のようこです。


週末、東京にいる友達と久々にお茶しました。
彼女はつい最近まで、ミナペルホネンで皆川明さんのもと、
デザイナー兼プレスをしていて、
小柄ながらもやることはパワフルで、私が興味を惹かれる人のひとり。
なんとなく元judy&maryのyukiちゃんを彷彿とさせるイメージで、
会うたびに、次は何をしようと考えてるのかなーと聞きたくなります。
近々日本から出るのですが、
新天地でもたくましく、楽しく過ごしていくことは間違いなし。
ちなみに、ミナペルホネンのオフィシャルHPで
彼女の姿も動画に登場してるのでぜひ。

こないだ、出張で仙台に行ってきて、
何年も電話だけでやりとりをしていた人と初めて顔合わせをして
お互いに
「こういう顔だったんですね!やっと声と顔が一致したね」
と今更ながらはじめましてをしたり、
以前一緒に仕事をしていた人と再会したりしました。
こういうふうに歴史がつながっていくのっていいなあと感じた出張でしたが、
ミナで働いていた彼女と話していたら、
転機を自分でつくっていく独特のわくわくも楽しいんだよなーと
刺激をもらいました。


刺激といえば、
前に大丸の横を車で走っていたときのこと。
前方に、ものすごくきれいな脚の女の子が歩いていました。
うあーあの子、撮りたいなーーーーー
私のカメラ小僧っぷりが爆発。
そしたら、つい先日もまったく同じようなシチュエーションで
またその子を見かけました。
運転中だったので、さすがに声をかけることはできなかったけど
二度あることは三度ある・・はず。
写真を撮るものとして、ぴん!ときた被写体に出会ったときの瞬発力は
いつでもスタンバイさせておかないと!

今日の一枚は
好きな写真家のひとり、David LaChapelleの写真です。
ラシャペルは、主にセレブのポートレートを撮っているのですが
莫大なコストをかけて、ものすごい作り込んだセットで撮影をすることで知られています。
やることもダイナミック、写真の奇抜さもザ・アメリカン。
あっけにとられてしまう写真ばかりで、
写真集を見終わった後はおなかいっぱい。
今日はその中から、強烈にすきな一枚をセレクトしました。

0515.jpg

【 copyright David Lachapelle 「David Lachapelle」より】

もぎたて情報

おはようございます。ようこです。
あのこともこのこともあんなことも書きたいーって思ってる間に、
相変わらず、あっという間に毎日過ぎます。
旬なことはもぎたてで綴りたいです。

札幌も、あちこちで花がきれいに咲いてますね。
通勤中にあるライラックは、毎日少しずつ花が開いて、
金曜日に見かけたときはふわんふわんになっていました。
去年、川下公園のライラックをはじめて見て、すごくきれいで感動してから、
ライラックが好きな花になりました。
満開間近で楽しみです。

先日は、大好きな百合が原公園でムスカリを見てきました。
たくさんの人で賑わってて、みんなここぞとばかりに写真撮ってました。
三脚で撮影してる人も多くて、びっくり。
それを見ていたら、先日カメラ教室の講師のお話をいただいたのを思い出しました。
もし、そういう場で人様に何かを伝える立場にあったら
私はたぶん、
一面の花に出くわしたときの高揚感を、その三脚の!その高さで!
表現できるのかいよ。
と言うだろうな、、、と思いました。
三脚を使う姿勢は素晴らしいけど、
高いカメラで三脚できっちり撮るのが、いつも正解とは限らないんですよね。
その人が、単純にきれいな写真を撮れれば満足なら、どうぞお好きに楽しんでと思うけど、
何かしら教えを請いたい、という人だったら伝え方もまた変わってくるなあと。
ポートレートを撮ったものを見れば、その人のコミュニケーションスキルも読み取れるし、
もしカメラ教室やるとしたら・・・・いろいろ楽しい想像が膨らみました。
ちなみにポートレートだったら、私はまず標準レンズで撮るように言います。
被写体へのアプローチは、レンズに任せないで自分で動け、と思うから。

週末は、用事の合間をぬって桜を見に行きました。
14317926860.png

この10日間、ずっとこの桜のことを考えてました。
盛りは過ぎて散っていましたが、その代わりに、桜のじゅうたんを踏むことができました。
ザ・ピンク!
すっごくきれいでした〜
私にとって撮影は、頭フル稼動で判断しながら撮っていくので、
終えるとすごーくすっきりはっきり、頭がしゃん!とします。
決断が苦手な私が、唯一はっきりと「コレだ」とわかるのは撮影かも。

♯4月⚪︎日

こんばんは。ようこです。

最近深夜まで仕事してることが多くて
つい一昨日も気づいたら23時過ぎていて、
私は疲れがたまると
猫にはやく会いたい猫触りたい猫いま何してるんだろうねこねこねこねこ・・・・・
か、
コーヒー!!!深煎りの、コーヒー!
の気持ちが爆発します。
この日は、
スタバスタバホワイトモカスタバハワイハワイハワイ台湾台湾台湾とりあえず今はスタバ
帰りの運転中、頭の中ずっとぐるぐるしてました。
寄ったはいいけど、もうクローズしてたので次の日速攻行って。
タンブラーも買えて嬉しい。


買う時、「ストロー・・・どうやって洗うのがいいですか」
とかわいくて優しい店員さんに教えてもらいましたよ。
でも別売りのドーム型のフタは、すっごく欲しかったけど売り切れでガーンです。
おまけにタンブラー買ったら、ドリンクサービス券付いてくるんですねー。
ラッキー!うれしい!

おいしい八百屋さんを教わって、
マジックブレットを買ったので
スムージーを入れるタンブラーが欲しかったんです。
これで、朝タンブラーに入れて通勤中の車で飲める♪

こないだ森本さんの本をチェックしに行った時、
1年前からずーっと探しまわっても売り切れで手に入らなかった本を
運良く購入できたので、
ホワイトモカ飲みながらゆるゆる過ごしてきました。
たかのてるこさんの「淀川でバタフライ」という本。
でも、面白くて、何度もぷっと笑い出しそうになって、あぶなかった。
これは、スタバで読む本じゃなかった!
つい知らない隣の人に「ねえちょっとこれ見てー」って言っちゃいそうで
あぶない!だめだ!
と思って本を閉じました。
窓から、赤いコートの女の人が歩いてるの見えて、かっこよかったです。
野宮マキみたいだった。かっこよかったー。



Let's yogibo!!

おはようございます。ようこです。
楽しい週末を過ごされたでしょうか。

唐突ですが。
ソファをずっと探していました。
手紙を書いたりするし、座高の高い生活が(?)好きなので、
今まで椅子に座っていたのですが、やっぱりソファ欲しいなと。
私のソファ理想は高く、
・横になれる長さがあること
・オットマンもほしい
・L字がいいな
・ロータイプでないこと
・座面の奥行がたっぷりあること
これに加えて、譲れないのはハイバックタイプであること・・・。見つかるわけがありませんw
でもめげずに探していたら、ソファともクッションとも言えないけど、
チェックリストを網羅するアイテムが見つかったんです〜!
それがyogiboです。
無印良品のヒット商品、人をダメにするクッションに似ている超ビッグバージョンfrom America

yogibo.jpg
【出典 yogibo公式ホームページより】


横にすれば3人座れて、縦に使えば一人用のハイチェアでリクライニングにもなる、
もうこれを買ってから、週の半分はyogiboで眠ってしまうほど。
飽き性な私には、使い方を変えられる見た目通りの柔軟さも、グッドでした。
私が買ったときは、大阪にしかショールームがなかったのですが、
東京にもできるそうです。しかも今なら送料無料!
帰宅が遅い平日でも、yogiboでリフレッシュする時間を作れるようになってうれしいです。


週末は、HAKONIWAメンバーとギャラリーカフェ犬養さんで打ち合わせをしました。
毎回言ってますが、写真の話をするのはやっぱり楽しい。
かといって打ち合わせ自体は、わーきゃー言うのではなく、
雑談交えながらわりと話を詰める感じなんですけど、
なんか秘密基地を作ってるみたいなわくわくがあります。


そうそう、こないだの王様のブランチで、気になる本の紹介がありました。
アートディレクター森本千絵さんの「アイデアが生まれる、一歩手前の・・・・(忘れた)」です。
こういう番組で取り上げるの珍しいなーと思いながら見てましたが、
そういえば森本さんは、ミスチルのアルバムジャケットを手掛けたりしていて、
メジャーなお仕事が多いんですよね。
森本さんは、博報堂から独立されて、今はgoenという会社を立ち上げてお仕事されています。
すごーく気になったので、
打ち合わせ帰り、本屋さんでチェックしてきましたが、すごくいい内容でした。
仕事の話も興味深い内容でしたけど、それよりも森本さんのバックグラウンドに関わるお話が
面白かったです。
例えば、
小さいころおねしょが止まらなかった森本さんだったそうですが、
ある日お祖父様が、7色のパンツを買ってきたんです。
で、その色のきれいさに森本さんが「これを履きたい!!」と強烈に思って、
「がんばって今日からおねしょしない!」と約束したら、
ほんとにその日からぴたっと止まったんだそうです。
本来、デザインとか広告の力って、森本さんのお祖父様がしたことそのものだと私は思ってます。
なんていうか・・・
こうしてほしい、こうなってほしい、というのを
そのまま、「こうしなさい」とアプローチするんじゃなくて、
投げかけられた側が「こうしたい!」と思わせるてこ入れ=デザインだ、なあと。
ディレクターでなくても、写真家でなくても、
そういう感じのことって、日常でもチャンスがあると思う。
姪が生まれて、こういう言い方をしたらこの子はもっとわくわくしてくれるかも!?と
考えるチャンスが増えて、
ますますそう思うようになりました。
あとは、
新聞を読まない若者に新聞を読んでもらうキャンペーンの仕事のくだりも、
すごくいいお話でした。
ネタバレして売り上げに響くといけないので、ぜひ読んでみてくださいw

他にもたくさん、ちょっと気になる出来事があったのですが、
それはまた次回に。

地球いちばん

こんにちは。ようこです。

最近仕事が忙しく、帰宅もすっかり午前様な日々ですが、
毎週木曜日はちょっとした楽しみがあります。

Eテレで放送中の「地球イチバン」という番組。
世界のどこかにある稀有な文化や景色、風土などに
フューチャーして取り上げる内容で、とても見ごたえがあるんです。

私は、たまたま
「世界一ナチュラル・ファッションを楽しむ人々」という回を見て、
この番組にハマりました。
この回は、
葉っぱや果物、植物などを芸術的に組み合わせた装飾を顔に施した
エチオピアの人たちがモデルとなっています。
ちなみに、売れに売れている写真集「ナチュラル・ファッション」でも見ることができます。

他には
見ると幸せが訪れるという言い伝えがある鳥ケツァールを追う回や、
肉眼で見える星の数なんと4000個というアイルランド アイベラ半島での星空を特集したり、
色のセンス抜群のスーツのおしゃれを楽しむサプールの生活に密着したりと
とにかく頭がぎゅうぎゅうに刺激されます。
 去年、3年越しの念願叶ってサーフィンをはじめた私にとっては、
ハワイのノースショアに迫った回も、圧巻でした。
「世界一スカートを愛する島 エストニア キヒヌ島」なんて、
タイトルでノックアウト。

実は、旅行があまり好きでない私。
旅行はたいてい、人に会いに行くのが目的でしてきました。
10年前、米国籍だった日本人の友達がとつぜん、
「やっぱりアメリカに帰ることにした」
と言い出して、半年後に追っかけてったことがあります。
J.Fケネディ空港に着いたら、バッファローに向かうはずの飛行機が、
欠航になっていることにも気づかず昼寝しちゃって笑、
起きて、カウンターに行ったら
「あなたラッキーよ!このあとすぐに便が出るわ!」と
そこらにいた金髪のグラホスたちが、こぞってわーきゃー喜んでくれて、
スタバのラテを飲みながらチケットをくれて、
「アメリカってほんと自由だねー」と思った記憶があります。

この番組を見ていたら、そんなこともふと思い出して
あの、海外の爆発するようなエネルギーを久々に感じたいなと
旅に行きたい気持ちになりました。

地球イチバン、今夜22:00からは
ボリビア ウユニ塩原の特集で放送されます。
しかも今日で最終回かも?!
百聞は一見にしかず。おすすめします*

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